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2011/05/29

古典SF読んでます

古典SF読んでます
草木も眠る丑三つ時、雨音を聞きならSFの古典を読み返してます。
卓袱台の上には、当時の作家が想像すら出来なかった世界中のあらゆる情報にアクセスできる魔法のグッズがあります。
クラークやレムがインターネットやモバイルの概念を得ていたとしたら、ソラリスや幼年期の終わりはどんな内容になっていたのか?
「あのシーンはこう書くだろうな」と想像するだけで時間が潰れます。

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